- 2009年9月26日 23:12
- 藤崎宮例大祭関連
こんにちは 青年江原会長の多久です。
9月21日、今年も藤崎八旛宮秋季例大祭が終わりました。
幹事学年として1年間がんばってくれた平弐会のみなさん、本当にお疲れ様でした。あとは全体打上を残すのみです。
この祭は、私もまだ参加して6年めですが、35年間続いています。毎年幹事学年のがんばりでここまで続いているのです。今年、会長として参加してみて、またひとつ気づいたことがあります。
3年前に幹事学年をしたときは、全てが始めてで、何をどうしたらいいのかわかりませんでした。そんな中やはり同級生みんなで楽しみながら頑張ってなんとかやり遂げました。
その後2年間、後輩のサポートをしてきましたが(迷惑だったかも知れませんが...)、ここはこうしたらいいとか、経験したからこそうまくやれる方法をアドバイスしてきました。
しかしながら今年は会長という立場上、何かと忙しく、今までのように学年をサポートできなかったと思っています。それでも平弐会は立派にやり遂げました。
思うに、この青年江原会の祭は、祭を知り尽くした人が完璧にやり遂げるものではなく、毎年幹事学年が模索しながら、その学年のカラーで精一杯やった 結果が全てであり、つまり永遠に未完成なのではないでしょうか。それが35年間続いている理由で、学年順送りが途切れない理由なのではないでしょうか。
感じ方は人それぞれですから、みなさんそれぞれの想いを持っていただければいいと思います。
さて、祭は終わりましたが青年江原会の活動はまだまだ続きます。ちょっと一休みして、10月の学年幹事会からまたみんなで集まりましょう!
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